信頼を礎に、企業・地域社会の持続的発展に貢献する
企業と地域社会が健全に発展するためには、経営判断や取引の基礎となる情報が信頼できることが欠かせません。
当事務所は、税務顧問、会社の立て直し、監査役、自治体監査などを通じて、数字と事実の信頼性を確保し、誠実な経営を支えます。
業務の形が変わっても、信頼できる情報に基づく公正な判断を支えるという使命は変わりません。
会社の数字と経営の仕組みを整え、信頼され、長く続く会社と社会をつくる
当事務所は、会社の実態を正確に把握できる情報を整え、経営者や金融機関などが、安心して判断できる状態をつくります。
数字を整えるだけでなく、お金の流れや仕事の進め方も確認し、経営者が事実に基づいて公正で堅実な意思決定を行えるよう支援します。
事業目的を支える3つの柱
1.経営者の意思決定を支える
正しい数字と事実を示し、思い込みによる判断の誤りを防ぎます。
2.事業の継続と雇用を支える
会社が健全に事業を続けることで、従業員の雇用と暮らし、地域経済を支えます。
3.信頼を次世代へつなぐ
数字と社内の仕組みを整え、次の世代が安心して会社を引き継ぎ、発展させられる状態をつくります。
特定の立場や思い込みに偏らず、数字と現場で確認できる事実を基に判断し、必要なことを率直にお伝えします。
監査役、会社の立て直し、自治体監査、税務顧問などの経験を結びつけ、複数の視点から経営課題を検討します。
制度や技術の変化を早めに捉え、専門知識と仕事の進め方を常に見直します。事務作業を効率化し、経営者との対話や重要な判断に時間を使います。
TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
| Ⅰ 貴社の永続的な繁栄のために、活力を生む経営革新を支援します。 |
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| Ⅱ 毎期、黒字決算を実現する社内のメカニズムづくりを提案します。 |
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